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六奔

Author:六奔
極々平凡な人間



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 恐怖体験・・・


バイトを終わらせ、夜、友達と食いに行く事に・・・

隣の市のドウトンボリへ
20060731230750

「ソウル」と言う名のお好み焼き
なかにキムチが入っていたよ笑

友達と面白い会話が弾んだ。
「母を無くして三千里(?)」や馬鹿な話で盛り上がった。
友達のテンションが上がり、店の割り箸を無駄に折る。
空いた食器を下げに来た定員に頭を下げて謝る俺ともう一人の友達。

あいつと飲むのはごめんだ!!








時は流れ、午後10時を回った・・・

会計を済まし夜道をチャリでかけていく。

友達はわざわざ、暗い道を通ろうと言う

怖い。と頭を横切った。
自分を含めて三人いた中で一番後ろにいた・・・




街灯のない道、変な池、そこを自転車で突き抜ける

池の横を通ると自転車じゃ通れない階段があった。
自転車を担いで上ることに・・・もちろん街灯はない。
暗い。

階段を半分くらい上ると急に自転車が重くなった
下に引っ張られるかのように重く感じた。

階段から落ちるのが怖くて必死で登りあがった。

少し進むとまったく光がない行く先に何があるかなんて
わからないほど・・・

俺は並び順を変えて真ん中にした。
さすがに怖くなり自転車のライトを付けた・・・が
付かない?!
こういうときに限って壊れている。
友達のライトは付いたのだが、はっきりと前が見えない
しばらくスルと横道があり
神社にでた。

そこからは、街灯のある道を通って帰った。
本当の恐怖はまだあった。

・・・・・・・・

二人の友達と別れた後、
人通りの少ない通りを走ると道の端におばさんがいる・・・

一人で帰るのが寂しくなり
自転車を運転しながらMDのイヤホンを左耳に差し込みながら
「暗い道だな~」と呟いた。

おばさんを通り過ぎた瞬間、
急に走り出す音が聞こえて、焦って自転車を急ぎ足でこいだ。

しかし、間に合わないと悟った俺は、振り返る

走り出してきて、もう追いつかれると思いながら。
半分振り返ったところで、猛スピードで人影が

バッ

飛び出した。
一瞬、心臓がドクン
大きく反応した。


・・・飛び出してきたのは、自転車に乗った人だったが、おばさんが走り出したのかは確認できなかった。


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2006⁄08⁄01 00:57 カテゴリー:日記 comment(1) trackback(0)
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コメント



コメントぁりがとぅござぃました
タメなんですか??+。

そーだったら なんヵ嬉しぃ
(笑

バイトしてんですか??
ぅらゃましぃ~!!
(2006/08/01 09:13) URL | かな[ 編集]



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